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BetterAnthy

Linuxの日本語入力,特にIBUS-SKK/IBUS-Anthyを改善する.

  • 形態素解析エンジンを改善して「に行く」など助詞スタートの文も綺麗に読ませる
  • Typoも許容できるようにする
  • 打倒ATOK!
  • 未踏に出したい

  • 機械学習と優秀な辞書組み合わせ
    • MozcとATOKのいいとこどり
  • いちいちスペースを押さなくて良いように
  • かな漢字変換
  • とりあえずSKKを試そう
    • SKKでも結局かな漢字変換は入ってくるので,MLで前後の文脈から変換精度を上げれば,文節区切りの判定をMLしなくていい分より高精度のかな漢字変換が作れそう
  • ATOKが恋しい.
  • MozcはGoogle日本語入力が作っているというので抵抗感がある
    • ATOKと対照的にGoogleの日本語入力は確率的なので,会話であまり使用されない文学的表現に弱いイメージ
    • 逆にGoogleは流行語に強い; とよく言われるがATOKの新語再録スピードもすごい.学者の名前は弱いがテレビに出ている人名大体いける.
    • おそらく辞書編む人くらいめっちゃ手作業.だからATOK高い.
  • 現状のAnthyは特に文の途中からの入力がハチャメチャな時がある.
    • 例を採集しておいて,原因を追求しようかしら
    • Anthyは未踏を取っているのか.新しい漢字かな変換で未踏取れないかな
  • 何も考えずに思った通りの漢字が出てきて欲しい
    • 漢字かな変換はその性質上,常に変換先に不確定性が存在する
    • 一方で,Unicode直接指定とかは現実的じゃない
    • 中国本土,香港,台湾などの入力方式は大いに参考になるだろう
      • ピンイン入力: どうやって漢字を確定している?
      • 五筆(ウービー)入力
      • 注音
      • 倉頡
  • これはiPhoneだろうとまったく一緒だが「野村泰紀」を打ちたくて「デボン紀」を経由するの意味不明
  • 「変換週」
  • 「サ行が滞る」
  • 「氷原」: instead of 「表現」.「氷原」なんて一生のうちで一度も打ったことないよ!
  • 「学者の名前は齢が」: instead of “弱い”
  • 「書く」が他の「かく」と読む一文字の漢字にinterruptされて全然出てこない